04
04 (1)
matsuya2016
メーカー:ニッカ
モデル名:IIIL w/ Nikkor-H 50/2黒帯(L)
商品価格:松屋銀座「第38回 世界の中古カメラ市」にてご案内
コメント:ニッカカメラの最終モデル。
1958年(昭和33年)6月に発売されましたが、
同時期にニッカがヤシカの完全子会社となったため、
このモデルは約2,000台と言われ、多くは生産されませんでした。
ファインダーは距離計を組み込んだ、
パララックス自動補正の等倍ブライトフレーム式です。
裏蓋のバックドアがヒンジ式で上に開くように設計されたことなどから、
当時のライカM3を大きく意識して設計したようです。
シャッター速度はT、B、1-1/1000秒。
シャッターダイヤルは押して回すというユニークな方式です。
ニッカがヤシカに完全買収された後、ヤシカフェアウェイとしても販売されました。
付属のレンズは日本光学からニッカに供給したニッコール50mmF2H.C黒帯。 
解像度の高い3群6枚ゾナ−型のライカスクリューマウントです。
このレンズは1.0mまで距離計連動し、
さらに距離計非連動ながら0.45mまで近接できるスグレモノです。