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絞り羽根が六芒星型になるので有名な
ロシア INDUSTAR-61LZ 50mm F2.8 
マウントはミラーレスデジタルでも使いやすいM42マウント 
イルミネーションのシーズンにお勧めのレンズです 
今回はこのインダスターLZをご紹介させて頂きます 
作例はマウントアダプターを使ってSony α7 で撮影します 

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絞り羽根のお話しの前に、このレンズのピントリングはほぼ1回転も回ります

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実はこのインダスター61LZ、最短0.3mとかなり近接出来ます
マクロレンズのように使うことも可能です

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では、お待ちかねの本題に入りまして
絞りをF5.6にすると羽根が六芒星型になります
(六芒星型にならないインダスター61LZもあります)

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絞りF5.6 ピントを合わせて撮影

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絞りF5.6 ピントを外して撮影
点光源が六芒星型のボケになります

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絞りF5.6 ピントを合わせて撮影

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絞りF5.6 ピントを合わせて撮影

どれだけピントを外すかによって六芒星型のボケの大きさ等が変わってきますので
ここで最短撮影距離0.3mが活きて撮影の幅が広がります
これからのクリスマスイルミネーションシーズンをお楽しみ下さい